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雨の日くらいは本を読もう

雨の日は決して嫌いではない。朝起きて、雨が降っている気配があると、なにか、あわてて物事をこなさなくていいようなゆったりとした気分にさえなる。晴耕雨読の精神だ。古い家に住んでいるから、ポツポツと雨の音がよく聞こえる。現代はとかく情報社会で、これをしないと損をする、あれを買わないともう手に入らないとか、半ば脅迫的にメディアが情報をあおってくる。1年で1ヶ月くらい、今のこの梅雨の季節くらいはゆっくり生きてもいいのではないか。ツ〇ッターだのSNSだのはどうでもいい。ぼんやりそんなことを思い、今日も雨の音を聴きながら本を開く。 http://www.wcglostcanyon.org/